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てらじ接骨院


腕の痛み・しびれが起こる理由|代表的な症状と改善方法
「最近、腕が痛い」「手がしびれて細かい作業がしづらい」などの症状に悩んでいませんか。腕の痛みやしびれは、単なる使いすぎだけでなく、神経の圧迫や炎症が関係しているケースも多く、原因を見誤ると症状が長引いたり、悪化したりすることがあります。 本記事では、腕の痛み・しびれでよくみられる症状の特徴や、考えられる原因について分かりやすく解説します。早めに適切な対処を行うための判断材料として、ぜひ参考にしてください。 腕の痛み・しびれで多い症状のパターン 腕の症状は、しびれが出る場所や痛み方によって、ある程度原因を推測できます。まずは、よくある症状のパターンを確認してみましょう。 手先(親指〜中指)がしびれる・夜間に強くなる 手のひら側の親指、人差し指、中指にしびれや痛みが出る場合、手首で神経が圧迫されている可能性があります。特に夜間や朝方に症状が強くなり、手を振ると少し楽になるのが特徴です。 小指や薬指がしびれる・肘を曲げると悪化する 小指から薬指にかけてのしびれがあり、肘を長時間曲げていると症状が強くなる場合は、肘付近で神経が刺激されている可能性が考えら


交通事故のむち打ちで悩む方へ|首・腰の痛みと後遺障害を防ぐ通院のコツ【①】
交通事故に遭った直後は、「大きなケガはしていないから大丈夫」と感じる方が少なくありません。しかし、交通事故によるむち打ちは、骨折や出血といった目に見える外傷がなくても起こるのが特徴です。事故の衝撃によって体の深部にダメージが加わり、数日から数週間経ってから首や腰の痛み、不調として現れるケースも多く見られます。 特に「交通事故 むち打ち」で多いのは、首を中心とした筋肉や靭帯、神経への損傷です。さらに、事故の衝撃はそれだけにとどまらず、骨格の歪みや自律神経、内臓の働きにまで影響を及ぼすことがあります。そのため、単なる首の痛みだけでなく、全身のさまざまな不調につながることがあるのです。 むち打ちで起こりやすい首・腰以外の症状 交通事故後のむち打ちでは、首や首筋、肩、背中にかけての痛みや張り、重だるさを感じる方が多くいます。また、腰の痛みを併発するケースも少なくありません。これらは事故の衝撃によって体のバランスが崩れ、負担が一部に集中することで起こります。 さらに注意したいのが、自律神経が関係する症状です。吐き気や食欲不振、めまい、耳鳴り、不眠といっ


【専門整体師監修】肩こり・腰痛専門の整体院が教える慢性腰痛の正しい治療法
慢性腰痛に悩む方へ 腰の重だるさや痛みが何か月も続き、「もう治らないのでは…」と感じていませんか?実は、腰痛を訴える日本人はおよそ3000万人とも言われ、その多くが「慢性腰痛」と呼ばれる長期的な症状です。 湿布や痛み止めで一時的に和らいでも、再び痛みがぶり返す。その原因は「筋肉の深部のこわばり」や「神経の興奮」、そして「姿勢の乱れ」にあります。本記事では、国家資格を持つ専門整体師が、慢性腰痛の正しい理解と、根本改善のための方法を詳しくお伝えします。 慢性腰痛とは?放置すると悪化する理由 慢性腰痛とは、3か月以上にわたり痛みが続く状態を指します。一時的な腰痛とは異なり、筋肉・関節・神経などの機能異常が複雑に絡み合っているため、自然に治ることは少なくなります。 痛みが続くと体は「防御反応」を起こし、無意識に腰をかばうような動きになります。すると筋肉の使い方が偏り、血流が滞り、さらに痛みを感じやすくなるという悪循環に。放置すれば、歩行姿勢の乱れや肩こり、睡眠の質の低下など、全身への影響も現れてきます。 慢性腰痛の主な原因 姿勢の乱れ・骨盤の歪み...


夜間痛から卒業!四十肩・五十肩の原因と改善ガイド
四十肩・五十肩(凍結肩)は、「肩が挙がらない」「寝返りを打つたびに肩がズキッと痛む」といった症状が慢性的に続く疾患です。40〜60代に多く発症し、家事や仕事はもちろん、着替えや洗髪のような日常動作までも制限されるため放置は禁物。 発症メカニズムからセルフケア、整骨院での専門的アプローチまでを解説し、肩の可動域と快眠を取り戻すための実践的ヒントについてご説明します。 四十肩・五十肩とは? 肩関節の構造と可動域 肩関節(肩甲上腕関節)は、人体でもっとも可動域が広い球関節です。骨頭を覆う関節包・靭帯・筋群(ローテーターカフ)の協調運動によって前方挙上180°、外旋90°など多方向へ滑らかに動きます。 炎症・癒着が起こるメカニズム 加齢や反復動作で関節包に微細損傷が蓄積すると、血流低下とともに炎症が発生。炎症期(痛みが強い)、凍結期(可動域の著しい制限)、解凍期(徐々に回復)へ移行する過程で関節包が縮み、癒着が進むことで肩の動きが“凍る”ように固まります。 発症しやすい年齢と生活背景 40〜60代に多い理由 中年以降はコラーゲン線維が劣化し、関節包の伸張


足底筋膜炎 | 朝一歩がつらい足裏の痛みの改善のためにできること
最初の一歩で足裏に鋭い痛みが走り、歩くたびにジワジワと鈍痛が続く―そんな悩みを抱える方の多くが「足底筋膜炎」に直面しています。 足底筋膜炎は運動習慣の有無を問わず発症し、放置すると慢性化して仕事や家事、趣味のランニングまで幅広く支障をきたします。本記事では、症状の仕組みからセルフケア、整骨院での専門的なアプローチまでを網羅。足裏の痛みと決別し、軽やかな毎日を取り戻すための実践的ヒントをお届けします。 足底筋膜炎とは? 足底筋膜の役割と解剖 足底筋膜は 踵 から足指の付け根まで扇状に広がる丈夫な腱膜で、土踏まずを支え、歩行時の衝撃を吸収するサスペンションのような働きを担います。歩いたり跳んだりするたびに縦方向に伸び縮みし、足部全体の安定性を確保します。 炎症が起こるメカニズム ランニングや長時間の立ち仕事などで繰り返し荷重がかかると、腱膜の微細な損傷が修復しきれずに残存し、やがて炎症反応へと移行。就寝中に縮んだ腱膜が、朝の「第一歩」で急激に引き伸ばされることで強い痛みが出やすくなります。 足底筋膜炎になりやすい人・環境 ランニング・長時間立位・歩行


坐骨神経痛で腰から脚への鋭い痛み・しびれにお困りの方へ
腰からお尻、太もも、ふくらはぎにかけて走る鋭い痛みやしびれは、日常生活を大きく制限します。朝の靴下を履く動作や長時間のデスクワークがつらくなると、仕事や家事、趣味までもがストレスに。 この記事では、坐骨神経痛の仕組みと原因、放置によるリスク、そしてセルフケアと専門的な施術ま...


首痛にお悩みの方へ
首の痛み(首痛)は、現代社会で多くの人が抱える悩みのひとつです。デスクワークやスマートフォンの使用など、首に負担がかかる生活習慣が増えることに伴って、首の痛みや違和感を感じる人が増えています。 一見軽い症状に思えても、放置すると慢性化したり、肩や腰、全身に悪影響を及ぼす可能性があるため、首の不調でお困りの方はぜひお参考にしてみてください。 首痛の主な原因とその背景 首の痛みは、生活習慣や身体の使い方のクセが大きく影響します。 特に長時間のデスクワークやスマートフォンの使用による「ストレートネック」、姿勢の悪化、運動不足などが原因になることが多いです。また、交通事故によるむち打ちや加齢に伴う椎間板の変性、ストレスによる筋肉の緊張なども首痛の原因になります。 現代生活と首の負担 首は頭部を支えるために常に負荷がかかる部位です。頭を前に傾ける姿勢(いわゆる前傾姿勢)が続くと、首の後ろ側の筋肉が緊張しやすくなります。 このような状態が続くと筋肉が硬くなり、血流が悪化して疲労物質が蓄積し、肩や背中にも痛みが広がることがあります。 ストレスや精神的な影響..


ばね指でお悩みの方へ
ばね指(弾発指)は、指がスムーズに動かず、曲げ伸ばしの際に引っかかりや痛みを伴う症状です。 特に日常的に指を多く使う方や中高年の女性に多く見られる症状で、放置すると日常生活に支障をきたすことがあります。「朝になると指がこわばる」「曲げた指が戻りにくい」といった症状を放置せず、適切なケアをすることが大切です。 ばね指の原因や症状、放置した場合のリスクについて詳しく解説します。指の不調や痛みでお悩みの方はぜひ参考にしてください。 ばね指とは? ばね指とは、指を曲げたり伸ばしたりするときに腱(けん)と腱鞘(けんしょう)が擦れ合い、動きがスムーズにいかなくなる状態を指します。正式には「弾発指」と呼ばれ、指を動かす際にカクンと引っかかる感覚や痛みが特徴です。 腱鞘とは腱を覆うトンネルのような構造で、腱がスムーズに動くために重要な役割を果たしています。しかし、腱鞘に炎症が生じたり、腱が肥厚することで腱の滑りが悪くなり、引っかかりや痛みが発生します。 ばね指の詳細 ばね指が起こりやすい理由 指を酷使している 指を多用する動作(タイピングやスマートフォン操作、手


肩こりにお悩みの方へ
肩こりは、現代人にとって特に身近な悩みのひとつです。デスクワークやスマートフォンの使用時間が増える中、肩や首の不快感を訴える人が年々増加しています。 「少し疲れただけだから大丈夫」「寝れば治る」といった自己判断で放置してしまうと、症状が慢性化し、日常生活に支障をきたすことも少なくありません。 肩こりの原因や症状について詳しく解説します。肩の不快感や疲れでお困りの方はぜひ参考にしてください。 肩こりとは? 肩こりとは、首から肩にかけての筋肉が緊張し、硬くなることで不快感や痛みが生じる症状を指します。肩周辺の筋肉が凝り固まることで、血行不良を引き起こし、疲労物質が蓄積します。 これが原因で「重だるさ」や「痛み」といった症状が発生します。肩こりは、軽度の疲労感から強い痛み、頭痛を伴うケースまで症状の幅が広く、人によって感じ方が異なります。 肩こりが起こりやすい理由 肩周辺には、頭を支え、腕を動かす筋肉や靭帯が集中しています。これらの部位に過度な負担がかかることで、筋肉が緊張し、血流が悪化します。そのため、次のような要因で肩こりが生じやすくなります。 長
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